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>> 自分の認知のゆがみに気づくための自問自答法

  1. 何でも「黒か?白か?」といった二者択一、両極端のものの見方をしていないだろうか?
  2. 条件反射的な思考パターン(自動思考)として、「いつも○○だから」とか、「けっして○○ない」といった極端な表現を使っていないだろうか?
  3. たったひとつの出来事や体験を理由に、自分をだめだと決めつけ、非難していないだろうか?
  4. 自分の弱い面や短所ばかりをみて、裏側にある強い面や長所を見逃してはいないだろうか?
  5. 必ずしも自分の責任でないことについて、自分を責めていないだろうか?
  6. 自分と直接かかわりのないことを、自分と関連付けて考えていないだろうか?
  7. 自分は完璧でありたい、あるいは、完璧であらねばならない、と思い込んでいないだろうか?
  8. ものごとの悪い面(ネガティブ面)だけを見て、悲観的になっていないだろうか?
  9. たいへんな状況が訪れる可能性だけを過大にとらえていないだろうか?
  10. あるできごとの意味を誇張してとらえていないだろうか?
  11. ものごとをあるがままに受け止めて対処しようとしないで、「○○であらねばならない」と考え込んでしま い、一人で悩んでいないだろうか?
  12. 現在の状況を変えるために、自分は何もできないと決め付けていないだろうか?
  13. 行動を移す前に、初めから「どうせ○○だろう」と否定的に予想していないだろうか?
  14. 自分が期待したような反応が相手から得られなかったとき、「こんなにも○○してあげたのに」と極端に落胆していないだろうか?
  15. 誰かに相談したり、力を貸してもらうことが、恥ずべきことだと思っていないだろうか?

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